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災害に備えて

災害は忘れたころにやってきます。台風や地震の発生を防ぐことはできませんが、被害を最小限にくい止めることはできます。日ごろから、お住まいの近くの避難所をいくつか確認しておくように心がけましょう。また、実際に避難するときに慌てないよう、避難経路についても家庭や地域で話し合っておきましょう。

日ごろの備え

  • たんす・本棚・冷蔵庫などは転倒防止のため、L字金具や針金で固定しておく。
  • 懐中電灯・ラジオ・食糧・医薬品等をいつでも持ち出しやすいように常備しておく。
  • 避難先を確認しておく(近くの学校や公共施設等が避難場所です)。

避難するときは

  • 避難するときは、火の元を確認、消火し、戸締まりを確認する。
  • 非常時には、車を使わず歩いて避難することが原則です。
  • 避難勧告や避難指示を受けたら、速やかに指定された避難場所などに避難する。

揺れやすさマップ・洪水ハザードマップ・避難先について

お問い合わせ

防災安全課(本庁舎)
電話:097-582-1140