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第二次由布市総合計画(平成28年度~)について

1 総合計画とは

由布市総合計画は、由布市のまちづくりを進めていくために、まちづくりの基本理念と由布市の将来像を展望した市政運営の基本方針を示すとともに、地方分権時代にふさわしい市民と行政がそれぞれの役割と責任を担い、協働しながら新しいまちづくりを進めるための指針とすることを目的としています。

第二次由布市総合計画は、由布市議会の平成27年第4回定例会(12月議会)において議決を頂き、策定しました。

2 総合計画の構成

「由布市総合計画」は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つの計画からできています。

 

基本構想>

 

・まちづくりの基本理念・将来像・基本目標・施策の大綱総合的な方針、強みをうたっています。

・実施期間:10年間 (H28~H37)

 

  • 第二次由布市総合計画基本構想(PDFデータ 表紙本文
  • 各項目ごとのデータはこちら

 

<重点戦略プラン(基本計画)>

 

・基本構想に基づき、重点的に取り組む方策をとりまとめたプラン。分野ごとや分野を横断したプロジェクトとなっています。由布市総合戦略と強くリンクしています。

・実施期間:5年間  (H28~H32)

 

  • 第二次由布市総合計画重点戦略プラン(PDFデータ 表紙本文
  • 各項目ごとのデータはこちら

3 総合計画の進捗状況(評価)

総合計画の進捗状況について、総合計確信議会による評価を実施しました。

(参考)

<実施計画>

 

基本構想、重点戦略プラン、由布市総合戦略に基づき、実施する事業を具体に示し、予算編成、事務事業評価等とも 強く関連性を持つ計画として位置づけています。

 

策定期間中の内容に関してはこちら