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手続きの流れと下限面積について

手続きの流れ

農業委員会では、皆さんからのご相談に対し、そのご要望に応じて必要な手続きをご説明します。
申請書の受付から許可書の交付までの事務の標準処理期間を30日間と定め、迅速な許可事務に努めています。
なお、ご相談から許可申請、許可書交付までの流れは次のとおりです。

1 申請についてのご相談

申請地の最寄りの各庁舎農業委員会係までお越しいただくか、お電話をお願いします。

2 申請書の記入および必要書類の入手

申請内容に応じて申請書をご記入いただきます。なお、申請書は農業委員会事務局または、各庁舎地域整備課に準備しています。なお、申請内容に応じて、必要書類が異なります。

3 申請書提出前の再確認

記入漏れや必要書類の不足があると、追加提出等により許可までに時間がかかったり、不許可になったりする場合があります。申請前に再度、記入例や必要書類チェックリストでご確認ください。

4 申請書の提出および受付

申請地の最寄りの各庁舎農業委員会係までお越しください。その際、受付から許可書の交付までの流れをご説明します。なお、申請受付締切りは毎月15日です。(15日が休日の場合は後開庁日)

5 申請内容の審査(農業委員会総会)

申請書の記載内容に記入漏れがないか、農地法の許可基準に適合するか等を審査し、必要に応じて申請者の方に確認および現地調査を行います。
また、毎月28日ごろ開催の農業委員会総会で、許可・不許可についての意思決定を行います。

6 許可書の交付

許可書の交付が決定された方は、文書または電話で連絡しますので、受領のため印かんを持参し、農業委員会事務局までお越しください。

下限面積(別段面積)について

農地法第3条の許可を受け、耕作のために農地の所有権等権利を取得しようとする場合は、取得後において50アール(下限面積)以上の耕作面積を確保することが必要です。※農地法第3条第2項第5号
この下限面積について、一定条件を満たす区域においては、下限面積とは別に別段の面積を農業委員会で定め、公示した場合は下限面積として設定できます。
農業委員会は、毎年、下限面積(別段面積)の設定または修正の必要性について検討することになっており、平成29年2月の第2回由布市農業委員会において審議を行った結果、下記の通り設定しました。
設定面積
(1)由布市の空き家バンクに登録された空き家に付随する農地の場合は、1アール以上
(2)上記以外の農地の場合は、50アール以上
設定理由
(1)平成28年10月5日付の市長よりの下限面積引き下げ要望書による「由布市ならではの移住・定住プロジェクト」空き家バンク事業に対応するため。
(2)農業委員会が定めようとする別段の面積は、設定区域内(由布市全域)おいて定めようとする面積未満の農地を耕作等の事業に供している者の総数が100分の40を下回らないように算定されるものであること。
2015年農業センサスで50アール以上の経営農家の占有率が80パーセントを超えており、50アールの設定で100分の20を下回るため。

お問い合わせ

農業委員会事務局(本庁舎新館2階)
電話:097-582-1303
挾間振興局地域整備課
電話:097-583-1111
湯布院振興局地域整備課
電話:0977-84-3111