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消費者行政に関する意思表明 ~「安心できる消費生活のために」~

近年、高齢者を狙った悪質な電話勧誘や訪問販売、また、若者を中心とした携帯電話やインターネットに関するトラブルなどの消費者被害も増加しており、その手口も巧妙化・複雑化しています。
 
由布市消費生活センターでは消費者トラブルの未然防止・早期発見・早期対応を図るため、さまざまな消費生活相談に応じるとともに、広報や講習会の開催などによる消費者教育・啓発活動に取り組んでまいりました。
 
由布市総合計画においても、「消費者行政の充実」を明記しており、市民の皆さまの安心・安全な消費生活の実現のため、今後も将来にわたり、消費生活センターの体制整備や消費者教育・啓発事業について充実を図ります。
 

令和元年7月
由布市長 相馬 尊重