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新型コロナウイルスのワクチン接種について

由布市では、市民の皆さまの新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、国の示す接種順位等に従って、ワクチンが接種できるよう準備を進めています。新しい情報が入り次第、このページや市報・自治文書配布チラシ等でお知らせします。

由布市からのお知らせ

接種対象者・接種優先順位について(令和3年3月8日更新)

16歳以上の市民が対象ですが、当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて順次接種を進めていく予定です。国の接種優先順位は、次のように想定されています。

優先順位 対象者
医療従事者等 医師・看護師・薬剤師・救急隊員等
高齢者 令和3年度中に65歳に達する人(昭和32年4月1日以前に生まれた人)
高齢者施設等の従事者 介護老人福祉施設やサービス付き高齢者向け住宅などで働く人
基礎疾患を有する者 1.次の病気や状態の方で、通院または入院している人
①慢性の呼吸器の病気
②慢性の心臓病(高血圧を含む)
③慢性の腎臓病
④慢性の肝臓病(肝硬変等)
⑤インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
⑥血液の病気(鉄欠乏性貧血を除く)
⑦免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
⑧ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
⑨免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
⑩神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
⑪染色体異常
⑫重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
⑬睡眠時無呼吸症候群
2.基準(BMI30以上)を満たす肥満の人
60~64歳の人
上記以外の人 ファイザー社製のワクチンについては、接種対象は16歳以上となります。
妊娠中の方の接種については、主治医等とご相談ください。

※ワクチンの供給量などにより、順位は細分化される可能性があります。
※妊婦の方や15歳以下の子どもの接種に対する国の考え方は新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

接種開始時期について(予定)(令和3年3月8日更新)

国が示す接種優先順位に従って開始します。高齢者の接種は4月下旬から開催される予定ですが、ワクチンの供給量により変更となる可能性があります。分かり次第、随時このページを更新し、配信していきます。

対象者 3月 4月
医療従事者等 接種開始
高齢者
高齢者施設等従事者
ワクチンの供給量が確定後、接種開始の数週間前に接種券を送付

接種を受けられる場所について(令和3年3月8日更新)

市内の約17の医療機関で接種できます。また、土曜日、日曜日にも接種できるよう公共施設等での集団接種も実施する予定です。
※具体的な接種場所は、決まり次第お知らせします。

接種方法(令和3年3月8日更新)

1.事前予約制

新型コロナワクチンの接種には事前の予約が必要です。
※予約開始日や予約の方法は、詳細が決まり次第お知らせします。

2.接種回数

一定期間の間隔をあけて2回の接種が必要です。

接種費用等について(令和3年3月8日更新)

由布市からご自宅(住民票の住所)に送付する接種券で、無料で接種できます。

ワクチン接種に関するよくある質問(令和3年3月8日更新)

回答内容は掲載時点での情報であり、今後変更する可能性があります。
■ワクチンについて詳しく知りたい。
厚生労働省ホームページへ(外部サイト)
■持病やアレルギーがあっても接種できますか。
→かかりつけ医にご相談ください。
■いつから予約(接種)できますか。
→ワクチンの供給状況がわかり、予約準備が出来次第皆様にお知らせします。
■由布市外の医療機関で接種できますか。
→市外の病院・施設に入院・入所中の方や単身赴任中の方などやむを得ない事情のある方は住民票所在地以外で接種を受けることができます。

ワクチン接種に関する同意について(令和3年3月8日更新)

ワクチン接種は強制ではありません。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行うことになります。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

現在、何かの病気で治療中の方や体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、接種をご検討ください。

ワクチンの効果と副反応のリスクについて(令和3年3月8日更新)

ワクチンの効果

国や由布市ではワクチン接種に関して、随時情報提供をしていきます。感染症予防の効果と副反応のリスク等をご理解したうえで、接種を受けてください。

ワクチンを接種することにより、新型コロナウイルス感染症の重症化や発熱やせきなどの症状が出ること(発症)を予防するだけでなく、社会全体で流行することを防ぐことが期待されます。

日本で最初に薬事承認されたファイザー社のワクチンの臨床試験の結果は、95%の発症予防の効果があったとされています。

副反応のリスク

ワクチンを接種すると、接種した部位の腫れや痛み、発熱、頭痛などの症状が起きる場合があります。これを副反応と言います。ワクチンの有効性、安全性については、新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

健康被害救済制度について(令和3年3月8日更新)

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀であるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種によって健康被害が生じて、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)をご確認ください。

お問い合わせ・相談窓口

由布市新型コロナワクチン接種コールセンター
・ワクチンの予約
・新型コロナワクチン接種に関する相談
電話:097-582-1116
受付時間:午前8時30分~午後5時(平日のみ)

大分県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
・医学的知見が必要となる専門的な相談など、市町村では対応が困難な問い合わせへの対応
電話:097-506-2850
受付時間:24時間対応(平日・土日・祝日)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
・コロナワクチン施策の在り方等に関する問い合わせへの対応
電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時~午後9時(平日・土日・祝日)