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国民保養温泉地の指定変更について

昭和34年5月5日に国民保養温泉地に指定された「湯布院温泉(由布院・湯平)」につきまして、本市では、平成29年度から指定基準の改訂に併せて計画の見直しを行い、このたび、「湯布院温泉郷(由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉、庄内温泉、挾間温泉)」として、環境省より拡充指定されることになりましたので、市民の皆様へお知らせします。
第二次総合計画に掲げる「滞在型・循環型保養温泉地」の実現をめざす本市においても、今回の再指定は大きな前進となります。指定変更の概要は、別紙をご覧ください。

また、10月4日には、第4回全国温泉地サミットにおいて指定式が行われ、加藤鮎子環境大臣政務官から相馬市長へ指定状が手渡されました。
保養温泉地 保養温泉地
今後は、計画の基本理念である「滞在型・循環型保養温泉地の実現」達成のため、「観光基盤の整備」をはじめ、「情報発信」や「人材育成」などを通じて温泉資源の保全に取り組み、多くの観光客や地域住民が温泉の恵みを享受し、質の高い保養温泉地を皆さんとともに目指していきたいと思います。
また、それぞれ異なった魅力を持つ5つの温泉が連携することで、健康づくりとともに由布市の自然、景観、歴史、風土、交流を楽しむコンテンツを充実させ、温泉地間の周遊と宿泊及び滞在も図っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

なお、同国民保養温泉地計画及び位置図は次のとおりです。

お問い合わせ

商工観光課(本庁舎新館2階)
電話:097-582-1304