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人権・部落差別解消推進

人権擁護委員制度について

人権擁護委員制度をご存じですか?全国人権擁護委員連合会は、人権擁護委員法が施行された日(昭和24年6月1日)を記念して、毎年6月1日を「人権擁護委員の日」と定め、この日を中心として一層の人権尊重思想の啓発に取り組んでいます。
「人権の世紀」といわれる21世紀に入って、すでに15年以上が経過しているものの、いまださまざまな人権課題が山積する状況にあることから、21世紀が「人権の世紀」であることをあらためて思い起こし、国民一人ひとりが人権を尊重することの重要性を正しく認識し、他人の人権にも十分配慮した行動がとれるよう、本年度は啓発活動重点目標を、「みんなで築こう 人権の世紀 ~考えよう 相手の気持ち 未来へつなげよう 違いを認め合う心~」と定め、積極的な啓発活動を展開しています。
由布市でも、由布市長から推薦されて、法務大臣が委嘱した人権擁護委員がいます。困っていることや悩みごとはお気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は厳守します。


人権擁護委員のご紹介

  • 梅野 悦子
  • 後藤 悟
  • 丸野 陽子
  • 安部 千鶴子
  • 江藤 実子
  • 足利 良温
  • 阿部 好江
  • 森山 泰邦

人権に関する相談について

本人通知制度について

お問い合わせ

人権・部落差別解消推進課(本庁舎本館3階)
電話:097-582-1244