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小規模集落対策について
由布市内では、平成31年3月31日現在、全150自治区のうち、47自治区が小規模集落に該当しています。由布市内における小規模集落が占める割合は、31.3%となっています。

高齢化率とは? ⇒ 65歳以上の高齢者が総人口に占める割合
小規模集落とは? ⇒ 65歳以上の高齢者が自治区の総人口の50%以上を超える自治区のこと

小規模集落対策事業について

小規模集落応援隊について(大分県事業)

人手不足で困難になっている集落の共同作業(集落の作業である里道などの補修や草刈り、集会所や公民館、公園の掃除や水路の泥上げ、簡易水道タンクの清掃、祭りの準備や御輿の担ぎなど)を、企業やNPO,ボランティア団体などの活動団体に支援をいただくものです。

小規模集落等支援事業(大分県事業)

小規模集落や振興山村地域などの条件不利地域での生活を守るために、地域住民、地域コミュニティ組織、NPO法人等、様々な主体が実施する長期的に機能する地域課題の解決につながる事業などが対象です。補助率は、県と由布市で事業費の19/20以内を補助します(補助限度額は事業内容により異なります)。

集落支援員制度について(総務省事業)

集落支援員は、地方自治体からの委嘱を受けて、市町村職員と連携しながら集落への「目配り役」として、集落の巡回や状況の把握等を行います。
また、集落点検の実施、住民と住民、住民と市町村との間で話し合いを促進するなど、市町村職員や集落住民とともに、集落対策を推進します。

地域おこし協力隊について(総務省事業)

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住及び定着を図ることで、意欲のある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的としています。

 この地域おこし協力隊は、3大都市圏をはじめとする都市地域等から地域に住民票を異動させ、地方自治体からの委嘱を受けて、概ね1年以上3年程度地域で生活し、地域協力活動に従事します。
地域おこし協力隊についてはこちらをご覧ください。⇒地域おこし協力隊についてはこちら

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総合政策課(本庁舎本館2階)
097-582-1158