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由布市不妊治療費助成金について 更新日:2022年01月12日

 由布市では、お子さんを望む方の希望を実現できる環境づくりを強化するため、人工授精に要する費用への助成を致します。なお、令和3年4月1日以降に受けた治療分が対象となります。

対象者

不妊治療を受けており、次の全てに該当する方
・法律上の婚姻をしている夫婦
・申請日において夫婦共に由布市に住民票のある方
・由布市税の滞納がない方
※年齢制限・所得制限はありません。

対象となる治療

医療保険適用外の不妊治療費で、人工授精に要した治療(薬剤代も含む)
※配偶者間の治療に限ります。
※入院費、食事代、文書料など直接治療に関係のない費用を除きます。

対象となる医療機関

人工授精を実施している医療機関

助成額

1組の夫婦に対して、1年度につき 上限10万円

申請期間

不妊治療を受けた日の属する年度の末日まで。
※2月1日~3月31日までの間に不妊治療を受けた場合は、翌年度の4月末までに申請することができます。

申請に必要な書類

由布市不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号・PDF)
医療機関が発行した領収書及び不妊治療の実施を証明できる書類
医療機関の交付する処方箋による薬剤について助成金の交付を受けようとする場合は、当該処方箋により処方された薬剤の内容が分かる書類及びその領収書
④戸籍謄本又は住民票の写し(書類の記載事項を市の担当者が公簿等で閲覧すること
を了承する場合は、当該書類の添付を省略することができます。)
⑤滞納のない証明書(市税の滞納がないことがわかるもの。書類の記載事項を市の担当者が公簿等で閲覧することを了承する場合は、当該書類の添付を省略することができます。)
⑥その他市長が必要と認める書類

その他

大分県の特定不妊治療費用助成(体外受精・顕微授精)については、大分県こども未来課のホームページをご覧ください。

このページに関する
お問い合わせ
健康増進課(本庁舎新館1階)
097-582-1120