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大分県立美術館コレクション展「東勝吉-由布を描く 描く歓び」の開催について 更新日:2026年06月04日
湯布院町の老人ホームに入所後、83歳から独学にて本格的に絵を描き始め、由布院の風景画中心に100点を超える水彩画を描いた画家・東勝吉氏の作品が、大分県立美術館コレクション展Ⅱにて特集展示されます。
また、会期中の令和8年8月8日(土)を由布市デーとして、コレクション展観覧者を対象に絵ハガキの配布を予定しております。
由布岳を望む山なみ、田園、集落の家並みなど身近な風景がやわらかな色彩と独特で丹念な筆致によって描かれた作品を、この機会にぜひご観覧ください。

展覧会名

コレクション展Ⅱ特集展示「東勝吉―由布を描く 描く歓び」

会期

令和8年6月4日(木)~8月31日(月) ※休館日:令和8年7月13日(月)

開館時間

10:00~19:00 ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)

会場

大分県立美術館3階 コレクション展示室

観覧料

一般 300(250)円
大学・高校生 200(150)円
・( )内は有料入場20名以上の団体料金
・中学生以下は無料
・大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料、TAKASAGO無料、UME団体料金
・高校生は土曜日に観覧する場合は無料
・県内の小学・中学・高校生(これらに準ずる者を含む)とその引率者が教育課程に基づく教育活動として観覧する場合は無料
・障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料
・学生の方は入場の際、学生証をご提示ください
・開催中の企画展の半券提示で1枚につき1回無料
このページに関する
お問い合わせ
湯布院振興局地域振興課(ゆふいんラックホール)
0977-84-3111