令和8年7月7日に令和8年度食中毒注意報が発令されました
更新日:2026年07月07日
食品を取り扱う前には手を洗う、調理したらすぐ食べる、調理の際には十分に加熱するなど細菌性食中毒予防の3原則である細菌を「つけない」、「増やさない」、「やっつける」に気をつけ、食中毒予防に努めましょう。
食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」
つけない
・手洗いをする時は石けんを使い、丁寧に行う。【調理中の手洗い 4つのタイミング】
・調理をする前 ・盛り付けや食事をする前
・生魚や生肉を触った後 ・トイレに行った後
ふやさない
・常温保存以外の食材は冷蔵庫や冷凍庫等で正しく保存する・調理した食品はすぐ食べる、また残った食品は室温で放置せず冷蔵庫へ入れる
やっつける
・食品を十分に加熱する(目安:中心温度75℃で1分間以上)・調理器具(特にまな板・包丁)は洗ったあと熱湯消毒をする。
★料理を温め直すときも十分な加熱をしましょう!
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