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令和8年7月7日に令和8年度食中毒注意報が発令されました 更新日:2026年07月07日
食中毒が発生しやすい高温多湿の気象条件が続くことから、令和8年7月7日から令和8年10月31日までの間で食中毒注意報が発令されました。
食品を取り扱う前には手を洗う、調理したらすぐ食べる、調理の際には十分に加熱するなど細菌性食中毒予防の3原則である細菌を「つけない」、「増やさない」、「やっつける」に気をつけ、食中毒予防に努めましょう。

食中毒予防の3原則「つけない」「ふやさない」「やっつける」

つけない

・手洗いをする時は石けんを使い、丁寧に行う。

【調理中の手洗い 4つのタイミング】
・調理をする前 ・盛り付けや食事をする前
・生魚や生肉を触った後 ・トイレに行った後

・材料と調理済み食品が接触しないようにする。

ふやさない

・常温保存以外の食材は冷蔵庫や冷凍庫等で正しく保存する
・調理した食品はすぐ食べる、また残った食品は室温で放置せず冷蔵庫へ入れる

やっつける

・食品を十分に加熱する(目安:中心温度75℃で1分間以上)
・調理器具(特にまな板・包丁)は洗ったあと熱湯消毒をする。
 ★料理を温め直すときも十分な加熱をしましょう!
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大分県食品・生活衛生課食品衛生班
097-506-3056
健康増進課(本庁舎新館1階) 
097-582-1120