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クアオルト研究会について

はじめに

由布市では、地域資源や温泉などを活用しながら滞在型の健康保養地づくりを推進するため、クアオルト構想の推進を行っています。
健康立市宣言も本構想の取り組みの一環であり、現在、本市を含む7自治体で「日本クアオルト協議会」を立ち上げ、毎年大会を開催しています。

 

構成自治体:由布市、山形県上山市和歌山県田辺市石川県珠洲市新潟県妙高市秋田県三種町島根県大田市

クアオルトって何?

ドイツ語で「療養地や健康保養地」を指す言葉です。先進国のドイツでは、温泉や海、泥、気候、クナイプ式という水治療などで疾病を治療、緩和、予防する自然療法が医療保険の対象となっています。その治療する地域として整備された長期滞在型の療養地や健康保養地を「クアオルト」と呼ばれています。2007年現在、ドイツ国内には374ヵ所あり、厳しい審査基準のもと、国が認定した健康保養地となっています。

本市の取り組み

本市においては、「由布市クアオルト研究会」が中心となって活動を行っており、温泉や食、自然環境、伝統文化などの地域資源を「健康」を中軸として連携して活用し、地域の健康増進と交流う人口の拡大による「温泉健康保養地」としての取り組みを行っています。

お問い合わせ

総合政策課(本庁舎本館2階)
電話:097-582-1111