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第67回“社会を明るくする運動”第12回由布市大会

法務省主唱の“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~は平成29年で67回を迎えます。
「更生保護の日」である7月1日からの1か月を強調月間として、全国各地でさまざまな催しを実施され、由布市でも第12回由布市大会の開催をはじめ、広報活動を実施します。
詳しくは,人権・同和対策課までお問い合わせください。

実施日時

平成29年7月8日(土) 午前9時30分開会

実施場所

湯布院町 「湯布院公民館」

第12回由布市大会開催内容

優秀作文・標語表彰、講演
演題:会社と地域のつながり
講師:(有)湯布院環境衛生サービスセンター代表取締役 江藤幸雄 氏

第12回由布市大会行動目標

  • 犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
  • 犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう

第12回由布市大会重点事項

犯罪や非行をした人を社会から排除・孤立させるのではなく、再び受け入れることが自然にできる社会にするため
 ①出所者等の事情を理解した上で雇用する企業の数を増やすこと。
 ②帰るべき場所がないまま,刑務所から社会に戻る人の数を減らすこと。
 ③薬物依存からの回復と社会復帰を長期的に支える地域の環境を作ること。
 ④犯罪をした高齢者・障がい者等が、社会復帰に必要な支援を受けられる環境を作ること。
 を重点事項とする。

お問い合わせ

人権同和対策課(本庁舎本館3階)
電話:097-582-1244(内線1361)