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環境面からラグビーワールドカップを盛り上げよう~CO2オフセットトライ~

近年の夏の猛暑日の増加や台風の巨大化、豪雨の増加などの異常気象で、地球温暖化の影響が現れております。地球温暖化とは、人の活動に伴って発生する二酸化炭素などの温室効果ガスの大気濃度が上昇することにより、温室効果が高まり、地球全体の地表、大気及び海水温度が上昇することをいいます。

そこで、大分県では、10月のラグビーワールドカップ日本大会大分開催において、選手や観客の移動やスタジアムで発生する二酸化炭素排出量を、県民総参加の省エネ行動で削減し、環境にやさしい大会にしようとする取組「CO2(カーボン)オフセット(相殺)にトライ」を始めました。
県が作成した「省エネチェックシート」に「夏の冷房時の室温を28℃に保つようエアコンの温度設定をする」などの家庭で身近にできる取組23項目からできた項目にチェックして、実施した月数を記入するものです。

「省エネチェックシート」は大分県ホームページに掲載し、市役所環境課や各地域振興課にも用意しております。ラグビーワールドカップ2019大会終了までに、市役所環境課や各地域振興課、大分県中部保健所由布保健部へ提出してください。
参加状況などを大分県が随時発信いたしますので、環境面からラグビーワールドカップを盛り上げていきましょう。

省エネチェックシート(Excel)
家庭向け省エネチェックシート(PDF)

お問い合わせ

環境課(本庁舎新館2階)
電話:097-582-1310