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ごみ減量化対策事業について

ごみ減量化対策事業とは

由布市の家庭から出る可燃ごみの量は、大分県内の市町村と比較して多い状況です。

令和3年度の生活系ごみ排出量は6,431(t/年)、由布市民1人1日あたり523(g/人・日)でした。大分県の1人1日当たり排出量の482(g/人・日)と比較すると、41g多い状況です。41gの重量は、およそSサイズの卵1つ分、もしくはバナナ半本分と同等の重さとなります。

また、由布市のごみを処理している大分市の清掃工場が令和9年度に大分市上戸次に移転するため、現在の清掃工場(福宗清掃工場)から距離が遠くなり、運搬費用の増加が見込まれます。
このような状況の中、ごみ処理に関する費用を増加させないための方法の1つが「家庭から出るごみを減らす」取り組みであり、その取り組みを促進するため、令和5年度から「ごみ減量化対策事業」を開始しました。

主な取り組み内容

(1)学習会の開催

市内の学校での授業、自治区の集会やサロン等に伺い、ごみ減量やごみ分別、リサイクル等についての学習会を行っております。 学習会についてのお問い合わせは環境課までお願いします。

(2)ごみ排出量推移の掲示、啓発活動

毎月の家庭ごみ排出量を集計し、毎月の排出量推移のグラフを各庁舎及び公民館に掲示をしています。

(3)生ごみ処理機の普及推進

生ごみの水分を飛ばしたり堆肥化させることでごみ減量化に役立つ「生ごみ処理機」を普及するため、下記の事業を実施しています。詳細については、下記リンクをご覧ください。

令和7年度最新の推移状況について

家庭ごみの排出量がどのくらいあるのか等確認ができ、ごみの状況についてもっと身近に感じ、ごみ減量に取り組むキッカケになることを目的として、毎月のごみ排出量の推移をグラフとして表示をしています。

※「ごみ」については、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の合計から算出しています。
※令和7年度から、施設への直接持ち込まれたごみを集計に加え、より実態に合った数値となるように変更しています。

令和7年度集計分

令和6年度集計分

令和5年度集計分

  • ごみ減量に向けた取組内容

    1. ごみの分別にしっかり取り組み、リサイクルできる資源物を増やそう!
    2. 「3きり運動(食べきり・使い切り・水きり)」を意識し、食品ロスを減らそう!
    3. キーワードは「4R(断わる(リフューズ)・減らす(リデュース)・再利用(リユース)・再資源化(リサイクル))」!

      など、日常で少し意識するだけでもごみを減らすことができます。
      これからもごみ減量に向けて取り組んでいきますので、皆さまのご協力をお願いします。
      毎日の積み重ねが大切です。
このページに関する
お問い合わせ
環境課(本庁舎新館2階)
097-582-1310