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クーリングシェルター・熱中症一時休憩所について
1.クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の指定について
危険な暑さから避難できる場所として、どなたでもご自由に休憩を取っていただけるよう市内の施設をクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)として指定します。令和7年4月から2施設を新たに指定しました
令和7年7月から1施設を新たに指定しました
クーリングシェルターとは
クーリングシェルターとは、危険な暑さから避難できる場所として、気候変動適応法に基づき市が指定する施設であり、アラート運用期間(4月第4水曜日から10月第4水曜日まで)に、熱中症特別警戒アラートが発表された時に開放します。熱中症特別警戒アラート
広域的に過去に例のない危険な暑さ等により、熱中症救急搬送車数の大量発生を招き、医療の提供に支障が生じるようなおそれがある場合に発表されます。具体的には、県内すべての暑さ指数情報提供地点において、暑さ指数35以上となる時などが該当します。
クーリングシェルターを利用する際の注意事項
(1)利用者の方は、指定施設を利用する場合、対象施設を管理する者の指示に従って利用ください。(2)利用者が利用できる日時及び場所は、対象施設が営業又は開庁している日時及び対象施設の管理者が指定している場所に限られますので、ご留意ください。共有のスペースであるため、他の利用者の方へのご配慮をお願いします。
(3)原則として、対象施設から利用者の方に飲料水等の提供はありません。各自でご用意ください。
2.熱中症一時休憩所の設置について
大分県では、危険な暑さから身を守るために利用できる「熱中症一時休憩所」の設置も行われており、由布市内にも23箇所の施設に設置されています。(令和7年9月現在)熱中症一時休憩所を利用する際の注意事項
毎年6月から10月頃(ただし、協力施設により設置期間が異なります)に設置されますが、協力施設の営業(開所)時間内で行っておりますので、ご了承ください。その他詳細は、大分県公式ホームページをご覧ください。
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環境課(本庁舎新館2階)




