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「デスティネーションキャンペーン」アートによるおもてなし~感動深く、訪れる方々と共に共生社会を目指して~ 更新日:2024年05月31日

【展示作品入れ替えのお知らせ】
5月27日(月)各駅の展示作品を入れ替えました。6月30日(日)までの展示予定です。また、4月からの展示作品の抜粋を由布市役所・本庁舎新館市民ホール人権啓発コーナーにて、展示しております。


デスティネーションキャンペーンとは

2024年4月から6月にかけて、福岡県と大分県、JRグループが共同で開催する大型観光キャンペーンです。

 共生社会とは

障がいがある、ないにかかわらず、性別、年齢、国籍の違いも、すべての人がお互いの人権(私たちが幸福に暮らしていくための権利)や尊厳(その人の人格を尊いものと認めて敬うこと)を大切にし、支え合い、誰もが生き生きとした人生を送ることができる社会、これを「共生社会」といいます。

 デスティネーションキャンペーン期間中の取り組み

障がいがある作家の方々のアートは、社会とのつながりを深化させ、新しい価値観を創出します。独自の視点により描かれる世界、より広い共感と理解の輪を広げるきっかけ作りの、おもてなしを由布市内各観光協会・旅館組合のご理解・ご協力を頂き、由布市内の駅(向之原・小野屋・庄内・湯平・南由布・由布院)に由布市内在住の障がいがある作家の方々による、駅舎内での作品展示を、デスティネーションキャンペーン期間内に行います。

実際の様子


▲JR由布院駅(5月27日時点)

▲JR向之原駅(5月27日時点)

▲本庁舎 新館 1階 市民ホール(5月27日時点)
このページに関する
お問い合わせ
人権を大切にする市民会議【事務局 人権・部落差別解消推進課】
097-582-1244