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由布市における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について(5月11日) 更新日:2022年05月11日
由布市から新型コロナウイルス感染症に関するお知らせをいたします。
本日、5月11日に県内435件の新規感染者が確認されました。
由布市において、3件の感染者が確認されましたが、中部保健所(由布保健部)により疫学調査や適切な指導が行われており、感染拡大防止対策が行われているところです。
※大分県の発表形式の変更に伴い、5月10日から、由布市の形式も変更しています。

概要

20歳代・・・1名(女性1名)
40歳代・・・1名(女性1名)
60歳代・・・1名(女性1名)

計・・・・・・3名(女性3名)
 ・県内では、人口10万人あたりの新規感染者数が上昇し、高齢者や基礎疾患を有するなど重症化リスクのある方への感染が広がり、病床使用率の上昇も懸念されることから、総合的に見てステージ3の状態にあると判断します。 

大型連休期間中は、ご家族や友人と出かける機会も増えてきます。外出や旅行の際は、できるだけ人混みを避け、密の回避をお願いします。

・県内においても、会食による感染が増えています。会食の際は、十分な換気対策が取れる場所を選んでいただき、できるだけ1テーブル4人以下とするなど、密とならない工夫をお願いします。また、会話時はマスク着用、短時間を心がけるとともに、これまでと同様に、席の移動を行わないといった感染拡大防止策をお願いします。

・県内の感染者も、オミクロン株の亜種であるBA.2への置き換わりが進んでおり、予断を許さない状況です。

・オミクロン株やオミクロン株亜種(BA.2)​​​​​であっても、基本的な感染対策は変わりません。特に新型コロナウイルスはエアロゾルで感染することから、常時の換気が極めて重要です。気候も良くなってきましたので、屋内では常に2方向の窓を開けるなど、換気を心がけてください。併せて、不織布マスクの適切な着用や入念な手洗い、「密」の回避などをお願いします。

・特に、車に同乗する際には、適切なマスクの着用と、対角線上の窓を開けるなど十分な換気の徹底をお願いします。

・中和抗体薬や経口薬など早期の治療が効果的なことから、体調に少しでも異変がある場合(発熱、頭痛、嘔頭痛、鼻汁、倦怠感、食欲不振、下痢等)には、早めに医療機関を受診してください(受診相談センターの問い合わせ先:097-506-2755)。

県営接種センターでは、大型連休期間中も木曜日から日曜日に接種を行っています当日予約枠も確保していますので、3回目接種を行いたい方はご利用ください(大分県ワクチンコールセンター:0120-118-721またはWEBまで)。

感染不安を感じる無症状者に対しての無料検査を実施していますのでご活用ください。検査場所等詳細は大分県のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

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お問い合わせ
大分県新型コロナウイルス相談窓口
097-506-2775