市政情報

由布市職員共済会について
由布市では、地方公務員法第42条の厚生福利制度に基づき、職員の福利厚生事業を実施するための職員共済会を設置しています。
職員共済会は、会員の福利増進と親睦を図ることを主な目的として、各種事業を計画的に実施しています。
運営については、会員からの会費及び市の交付金等により運営しています。

由布市職員共済会の令和3年度の事業概要についてお知らせします。
1.構成及び会員数
市長以下全職員(臨時・嘱託職員等を除く)により構成。令和3年4月1日現在、会員数431人。
2.職員共済会に対する公費負担状況等
令和2年度決算額(単位:千円)
会員会費公費負担額公費負担率
7,5754,17035.5%
令和3年度予算額(単位:千円)
会員会費公費負担額公費負担率
7,6924,31035.9%

3.事業内容
(1)文化・スポーツ・レクリエーション事業
①各種文化・スポーツ活動の助成
②スポーツ大会の開催(ミニバレーボール大会等) 

(2)ボランティア活動事業
由布市クリーン作戦の実施(国道等の清掃活動) 

(3)研修事業
①職員交流研修事業
②その他自主研修助成事業 

(4)給付事業
会員の相互扶助のため、結婚・出産・退職・入院時等に祝金や見舞金を給付しています。
ただし、給付金については、全て会員会費のみで賄われており、公費は一切含まれていません。
 
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お問い合わせ
総務課職員係(本庁舎本館2階)
097-582-1112