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ごみ減量化対策事業について 更新日:2024年02月05日

ごみ減量化対策事業とは

由布市の家庭から出る可燃ごみの量は、大分県内の市町村と比較して多い状況です。

令和3年度の生活系可燃ごみ排出量は5,862tであり、由布市民1人1日あたり477(g/人・日)となっており、大分県内の1人1日当たり排出量の平均は450(g/人・日)と比較すると、約25g多い状況です。25gの重量は、およそアスパラガス1つ分、もしくはしいたけ1個分と同等の重さとなります。

また、由布市のごみを処理している大分市の清掃工場が令和9年度に大分市上戸次に移転するため、現在の清掃工場(福宗清掃工場)から距離が遠くなり、運搬費用の増加が見込まれます。
このような状況の中、ごみ処理に関する費用を増加させないための方法の1つが「家庭から出るごみを減らす」取り組みであり、その取り組みを促進するため、令和5年度から「ごみ減量化対策事業」を開始しました。

主な取り組み内容

(1)学習会の開催

市内の小中学生の授業か自治区の集会等に伺い、ごみ減量やごみ分別、リサイクル等についての学習会を行います。 学習会についてのお問い合わせは環境課までお願いします。

(2)ごみ排出量推移の掲示、啓発活動

毎月の家庭ごみ排出量を集計し、毎月の排出量推移のグラフを各庁舎及び公民館に掲示をします。

(3)電気式生ごみ処理機購入助成金

電気式生ごみ処理機を購入する際に助成金を交付しています。詳細については、下記リンクをご覧ください。

令和5年度最新の推移状況について

家庭ごみの排出量がどのくらいあるのか等確認ができ、ごみの状況についてもっと身近に感じ、ごみ減量に取り組むキッカケになることを目的として、毎月のごみ排出量の推移をグラフとして表示をしています。


※「ごみ」については、「燃やせるごみ」と「燃やせないごみ」の合計から算出しています。

令和5年度集計分

これからもごみ減量に向けて取り組んでいきますので、皆さまのご協力をお願いします。

ごみ減量に向けた取組内容

  1. 生ごみを捨てる前にひと絞りする
  2. ごみの分別をしっかりとする
  3. 使わないものを人に譲る、お店に売る 等
など、少し意識するだけでごみを減らすことができます。
毎日の積み重ねが大切となります。ごみの減量化に、ご理解とご協力をお願いします。
このページに関する
お問い合わせ
環境課(本庁舎新館2階)
097-582-1310